夫と価値観の違いから諍いが絶えず、互いに精神的に消耗しきって、別々の人生を歩むことを決心したのが2年前。
セックスレスだった夫婦生活も含めほぼ3年間、全く性欲を感じなかったなのに、35歳を迎えて突然人肌が恋しくなってしまいました。
自分の身体がまだ女性として男性を受け入れられるのかどうか、どうしようもない不安に陥ってしまって・・・。
その不安と苦しさを吐き出したい一心で、タケルさんにメールしました。
タケルさんにメールしただけで充分気持ちが楽になったのですが、一気に欲望があふれてしまいました。
たぶん、35年間の人生で、性欲がピークに達していたかもしれません。
決して無理強いすることなく、でも初めての体験をいっぱいして下さいました。
まだ日が沈まぬうちにセックスしたのも、服を脱がないままセックスしたのも、キスってすごくいいなあと思ったのも(キスで感じたのも初めて)、男の人のものを口に含んで、いとおしくて、もっとしていたいと思ったのも、道具を見たのも使ったのも、あんなに奥まで突かれのも、何もかも初めてづくしでした。
バスルームで座らせられていた時、何とも言えないくらい感じました・・・アイマスクしていてわかんなかったけれど、私はあの時おもらししていたんでしょうか。・・だとしたら全く無意識でこわい。
こうやって書き連ねてみると、ずいぶん大胆になっていたんですね。
何よりも、自分が感じてしまっていることをさらけ出すことができたことに、とても驚いています。
自制心を失うことは弱みを見せるようで、これまではセックスの時でさえ、無関心を装ったり、強気な姿勢を見せようとしてきた私だったから。
素敵な時間を過ごしたあとは寂しく悲しくなってしまうかと思ったのに、今も満ち足りた気分でいられるのは、3年間放っておいた身体と心をタケルさんが癒して下さったからだと思います。
一方で、私はこれまで人に尽くしたり、人を癒したりしたことがなかったなあとつくづく感じています。
夫婦喧嘩をセックスで曖昧におさめてしまうことが大嫌い、常にaggressiveであった自分は、結局自分も周囲も疲れさせていたんでしょうね。
時には素直に自分をさらけ出して楽になってみるのもいいなって、今、少し思います。
いつかまた、もし誰かを好きになることができたら、相手を癒せるような付き合い方やセックスをしたい。
一言
ありがとうの言葉しか、今、頭に思い浮かばない・・。
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